糖質制限食って分かりやすく言うとどんなもの?

糖質制限食って分かりやすく言うとどんなもの?

糖尿病の人も、予備軍の人もそうではないけど痩せたい人に、
最近、主流になりつつある「糖質制限食」

結局は、一体どんなものなのでしょうか。

糖質制限食を一言で言うと、主食を抜く食事方法の事なんです。
主食と言えば、ご飯、パン、麺類などの炭水化物を指しますが、
それを抜いて、糖質の少ないおかずを選んで食べましょう!という訳ですね。

ご存知の通り、糖尿病は血糖値が高くなる病気でそのまま放置する事で
重篤な合併症を引き起こしてしまう、危険な病気です。

この合併症を引き起こさない為にも、私達は血糖値やヘモグロビンA1cを
下げる努力を日々、行わなければいけませんし、
その為には、まずは体重を減量する事が大切だと思っています。

2型糖尿病に関しては、肥満を解消するだけでかなり良くなると
医者から言われているので、その為の工夫に四苦八苦しているという訳ですよね。

だって、今まで好き放題食べてきて、急に食べるのを止めなさいと言われても
止めるのは本当に難しいんです。

糖尿病は初期症状がほぼないと言われているので、
「ちょっとくらいだったら、いいか」って自分に甘くなってしまうんです。
だからここまで太ってしまうのですよね(>_<)

2型糖尿病患者のほとんどは、私のようなおデブさん。
おそらくですが、過去にも何度もダイエットに挑戦して
成功したりしなかったり・・・でもリバウンドして今に至る、的な(笑)

そんなおデブさん達には、糖質制限食って結構、続けやすいと思うんです。
だって、今までのダイエット方法って過酷なものが多いじゃないですか?

それはカロリー制限によるものが多いからですよね。
昔ながらの糖尿食とかカロリー制限食って、あまりにも質素ですし
こりゃ、長続きしないわ~って感じのものでしたが、
糖質制限食は、そんな印象はありません。

糖質制限ダイエットなら、結構美味しい物が食べられるんですよ。

血糖値を上げる犯人は糖質

血糖値を上げる犯人は、言わずと知れた“糖質”です。

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糖質を摂取すると、100%血糖に変わります。
たんぱく質は、血糖に変わるのは50%で、脂質にいたっては10%未満なんです。

脂質はカロリーが高いので、ダイエットには向かないと思いますが、
糖尿病治療においては、カロリー摂取量よりも、血糖値を急激に上げない食事が
重要になってきます。

急激に血糖値が上がる事で、血管が傷つけられてこれをくり返す事で、重篤な合併症を
引き起こすのです。

また、糖質の摂取で血糖値が上がると、血糖値を下げようとインスリンの分泌が過剰になります。
その事で、インスリンを分泌するすい臓にも大きな負担がかかります。

インスリンとは、血糖値を一手に保とうとするホルモンですが、
膵臓の働きが悪くなってしまったら、インスリンの作用も低下してしまいます。

インスリンの働きが悪くなると、ちょっと食べただけで血糖値が上がってしまい、
ますます、悪化してしまうんです。

ですから、そうならないためにも普段から血糖値を急上昇させないような食事法を
取り入れていかないといけないんです。
 

このような理由から、糖質をできるだけ制限し、たんぱく質(肉・魚、大豆等)などの
体に必要な栄養素を中心に摂る事を主とした食事方法が、糖質制限食という事になります。

結果、血糖値が上がらないから、糖尿病も良くなるしダイエットにも効果的だと言う事です。

ね、これなら出来そうでしょ?

次に、糖質制限ダイエットのやり方を説明しますね。

⇒糖質制限ダイエットのやり方

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