糖質制限ダイエットは危険?過信はNG

糖質制限ダイエットは危険?過信はNG

糖尿病の食事療法として、糖質制限をする人が多いですが、
自己流で行う時に、ついつい自分の都合の良いようにやってしまう人がいます。

よく雑誌で“糖質制限ダイエット特集”をやっているのを見ますが、
男性向きの雑誌によく書いてあるのが、肉やカラアゲでもジャンジャン食べても良い的な
感じで書いてあるのを目にします。

たしかに、炭水化物を控えてたんぱく質をとるのは、間違いではないと思いますが、
肉などの動物性たんぱく質の摂りすぎは、危険だと言われています。

それは、食事でのたんぱく質の割合が多い人で死亡率が1.7倍に、ガンによる死亡率が
4.3倍に上がると言う事が研究により分かったそうです。
その研究結果は、米医学誌「Cell Metabolism」3月号に発表されています。

ただし、死亡率やガンのリスクが上がるのは65歳までなので、それ以降は死亡率は
下がるのだとか。

と言う事は、65歳になったら肉食でもOKって言う事になりますね。

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研究者が各国で色んな研究をしているので、それを見たり聞いたりしては
「そうなんだ~」と思うだけですが、その中でも自分に当てはまったり
納得できたものをとりいれていくのが正解なんでしょうね。

糖質制限ダイエットは、肉や揚げ物はいくらでも食べても良いという過剰な表現を
見る事もありますが、これには違和感を感じるので、自分が違和感を感じるものは
正しくても正しくなくてもやめておいた方が良さそうですよね。

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