糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットは、ざっくり言うと「主食を抜く食事方法の事」ですが、
もう少し具体的に言うと、炭水化物などの糖質の摂取を一食20g以内に
抑えるダイエットという定義があるようです。

でも、糖質を20g以内に抑えるというのは、知識が必要で難しそうです。
ですので、ここでは単純明快な糖質制限ダイエットのやり方についてご紹介していきますね。

具体的にはどうすれば糖質制限ダイエットができるの?

糖質制限ダイエットのルールはとても簡単。

基本は、毎食の食事の主食を抜き、おかずも糖質が少ないものを選んで食べるだけです。

糖質が少ないおかずというのは、分かりにくい食材もあるので
GI値の低い食材です。
GI値が高い食材は、血糖値が上がりやすいのに対し、
GI値が低い食材は、血糖値の上昇を抑えてくれます。

主に、イモ類以外の野菜や肉・魚などはGI値は低いです。

ですので、肉や魚なども適量なら食べれるダイエットという事になります。

GI値の一覧表をこちらでまとめていますので参考にして下さい。

基本はたんぱく質をしっかりとる事

たんぱく質は、身体を作る大切なもの。
いわば、命を保つために必須の栄養素だと言えるでしょう。

しかし、このたんぱく質は体に蓄えておく事ができないので、毎日しっかり食べる事が大切です。

たんぱく質の食材と言えば、肉・魚・玉子・乳製品、大豆、大豆製品などですが、
甘辛く煮た魚の缶詰などは、NGです。

また、砂糖は脳のエネルギーになると思われがちですが、
実は脳に必要な栄養素は、たんぱく質です。

私もこの事は知らなかったので、目からウロコでした。

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それは、脳は神経伝達物質の原料はたんぱく質で出来ており、
それをキャッチ数する受容体もたんぱく質で出来ているそうです。

たんぱく質が分解されたアミノ酸などからもブドウ糖がゆっくり作られるので
砂糖などの甘い物を摂らなくても、脳に必要な量のブドウ糖が与えられるのだとか。

ですので、頭を働かせるためにチョコレートを食べるわ!という言い訳も
これからは通用しなくなりますね(笑)

これさえ守れば大丈夫!基本ルール

糖質制限ダイエットの基本ルールとしては、主食はなるべく控える。
自分の体重や症状に応じて、量は決めれば良いと思います。

いきなり、3食とも主食抜きというは辛いし続かないので、
まずは1食分の主食を抜く事から初めてはいかがでしょうか?

そして、たんぱく質はしっかり摂る事です。

次に、野菜やキノコ類、海藻などをしっかり食べる。
ただし、糖質が多いジャガイモなどのイモ類やカボチャなどは控えめに。

この事に注意して食事をするのが良いのだそうです。

さて、糖質制限ダイエットのやり方を説明しましたが、
さらに血糖値の急上昇を防ぐために、ある食べ方があるんです。

明日は、糖質制限ダイエットの食べ方のコツを書きますね!

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