2型若年性糖尿病ってどんな病気?症状は?いつかは治るの?

2型若年性糖尿病ってどんな病気?症状は?いつかは治るの?

若年性糖尿病とは、40歳以下の糖尿病患者をさしますが、
早い人では子供が発症する場合もあると言います。

子供の糖尿病といえば、1型糖尿病が多いというイメージでしたが、
最近では、小学生の高学年や中学生で発症するというケースも、
少しずつ増えてきているそうです。

症状などは、子供の場合でも大人と同様だそうで、
自覚症状はあらわれないそうです。
すなわち、1型糖尿病とは違って症状はほとんど現れないと言う事ですね。

では、子供の場合はどのようにして2型糖尿病だと分かるのでしょうか?

それは、学校の健康診断の尿検査で分かるのだそうです。
尿糖陽性と指摘され、病気が発覚したという場合がほとんどです。

しかし、一般的な検査では、血糖値が170mg/dl前後以上で、
初めて陽性と分かる(尿糖が現れる)ようになっているので、
それ以下では、「陰性」になると言う事ですよね。

私は、空腹時血糖値が140だったので、糖尿病の発症が分かったのですが、
170ってかなり高い数値ですよね。

という事は、そこまで高くならないと見つけられないのが現状なのでしょうか?

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2型糖尿病は、生活習慣病とも言えるので、極度の運動不足や、極度の肥満の子供さんや、
両親が2型糖尿病だった場合は、少し気にかけておくべきだと思います。
2型糖尿病は遺伝との関係性も言われているからでしょうね。

ところで、若年性糖尿病はいつかは治るのでしょうか?

それは、やはり大人の2型糖尿病と同様で、
病気の事を気にかけながら、血糖値コントロールを行っていれば、
健康な人と同様の生活が送れると言われています。

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