食後に横になると血糖値はどうなるの?

食後に横になると血糖値はどうなるの?

食後に横になると血糖値はどうなるのでしょうか?

よく言われているのが、低血糖になりやすいという事です。

なぜなら、インスリンは血糖値を下げるホルモンですが、
糖尿病の人は、インスリンが分泌されるすい臓が疲れています。

その事により、インスリンの分泌量が上手にコントロールできなくなり、
食後に血糖値を下げようとして、インスリンが過剰に分泌されてしまうという訳です。

と言う事は、当然のことながら血糖値は下がってしまいます。

食後は、眠くなりやすいですが、それは低血糖の症状のひとつでして、
インスリンの過剰分泌により、低血糖を起こし、眠くなるという訳です。

食後にあくびばかりでている糖尿病の人は、頭の片隅にでも
この事を意識しておいた方が良いかも知れませんね。

そしてこれは余談ですが・・・

昔から、ご飯を食べた後にすぐに牛になる言われていますが、
本当なのでしょうか?

思い返せば、昔の親はすぐにそんな事を言ってたなぁと思いだしました。

私が子供のころは、姉が食後によくゴロゴロとしていたので
しょっちゅう、親から「牛になるよ」と、言われていましたが、
大人になって結局「牛」みたいな体型になったのは私でした・・・(笑)

で、結局は食後にすぐに横になると牛みたいになるのでしょうか?

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色々と調べてみたところ、食後にすぐに横になるのは医学的には良い事だそうです。

それはなぜかというと、食後は食後は血液が胃腸に集中して、
食べたものの消化や吸収を促すのですが、
もしすぐにしゃきしゃき動いてしまうと、
消化や吸収を妨げてしまうのです。

なぜなら、胃腸に集中するはずの血液が、
動く=筋肉を動かすので、分散してしまうからです。

よって、食後は横になって体を休めるという行為で
消化や吸収を促進する必要があるという事です。

でも、ずっとゴロゴロしていても良いという訳ではなく、
短時間にとどめておきましょう。

そうでないと、そのまま寝てしまうと脂肪が蓄積されることになります。

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