風邪をひくと血糖値が上昇するのはなぜ?

風邪をひくと血糖値が上昇するのはなぜ?

普段は、血糖値コントロールがきちんとできている人でも、
風邪をひくと、血糖値が上がりやすくなるというのをご存知でしょうか?

それは、なぜかという事を順を追って説明しますね。

風邪に限る事ではなく、例えば腹痛や吐き気、下痢など、
何らかの病気にかかると、体にとってはストレスになります。

ストレスを感じている体は、ストレスホルモンが分泌され、
その異常事態に対処しようとするんです。

しかしながら、このストレスホルモンというのは、
血糖値を挙げる作用があるので、風邪などの病気にかかると、
ストレスホルモンの分泌により、血糖値が高くなってしまうという訳ですね。

また、それだけじゃなく、病気になるとインスリンの分泌や働きも、
悪くなってしまうので、血糖値がびっくりするくらいに上がってしまうんです。

血糖値が高くなると、免疫力が下がるので、風邪なども治りにくくなるという、
悪循環に陥ってしまうので、糖尿病の人が、病気が治りにくかったり、
術後に治りが悪くなると言われているのは、このような事からなんです。

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そして、それとは逆に血糖値が低くなる場合もあります。
風邪や下痢などを起こすと、食欲がなくなったり、
食事が摂れなくなる場合がありますが、服薬している人の場合は、
低血糖とを引き起こす場合があります。

糖尿病になってしまったら、それ以外にも色々と気をつけないといけない場面がでてきて、
がっかりしてしまいますが、嘆いていても仕方がないので、
人一倍、健康管理に努めなければいけないと思いました。

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