重症低血糖は心筋梗塞リスクが2倍になる!?

重症低血糖は心筋梗塞リスクが2倍になる!?

糖尿病の治療は、簡単にいえば高くなった血糖値を下げる事ですが、
そのために、血糖値を下げる作用のあるお薬を処方されますよね。

しかし、薬が効きすぎて今度は低血糖の心配も出てくるわけです。
重症の低血糖になると、意識がなくなったりするらしく、
私も知り合いに、何度も重度の低血糖を起こした人がいるのですが、
その恐ろしさは、本やネット、医者からの説明を聞くよりも
現実味がありました。

前にもこの人の話は書いたと思いますが、
薄れゆく意識の中で「死ぬ前というのはこんな感じなんだろうな」と
思ったそうです。

最近の研究で、重症の低血糖になると、深刻な心臓や脳の病気になるリスクが
高まるおそれがあるというのが分かったそうです。

それはなぜかというと、そのような状態になると、血圧が上昇したり不整脈が起こるからだそうです。
特に、高齢者や腎臓や肝臓が弱っている人は重症低血糖になりやすいとのこと。

スポンサードリンク

頻繁に低血糖になる人は、要注意とのことです。

これは主治医と相談するしかないのでしょうね。
自分の判断で薬を勝手に減らすのも怖いですしね。

私も低血糖気味なので、次回の診察で先生がどう判断するのかが
気になるところです。

2型糖尿病ブログランキングに登録しています。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ