なぜ血糖値はストレスであがるの?

なぜ血糖値はストレスであがるの?

ストレスを強く感じると血糖値が上がると言われていますが、
どうしてなのでしょうか?

それは、ストレスを感じると交感神経を優位にさせて、血糖値を上げるホルモンを
分泌させてしまうからです。

このホルモンが分泌されると、肝臓での糖の生成が活発になってしまうため、
血糖値が上昇してしまうという訳です。

また、ストレスによって交感神経を緊張させ血管が収縮することで、
血流障害や虚血も起こします。

血流障害が起こると、冷えや肩こりや慢性疲労などが起こるので
しっかり睡眠をとっていても常に眠い状態が続きます。
頭がぼーっとして倦怠感に襲われる事も。

そして認知症を引き起こす原因にもなると言われているので、
ストレスは、心だけじゃなく身体にも本当に悪いものなのだそうです。

ストレスは、職場や家庭内での対人関係もそうですし、
食べたいものが食べられないと言う事も、ストレスになりますよね。

生きていく中で、ストレスになる事から完全に避ける事はできないと思いますが、
せめて食べ物に関してのストレスは感じたくないものです。

スポンサードリンク

糖尿病になってしまったら、糖質制限をしなければいけませんが
糖質が少なくても満足できる食品を選んで美味しく食事をする工夫が必要だと思います。

大豆で作った低糖質の麺を使ったり、おやつに糖質オフのチョコレートなどを
上手に利用する事で、食べ物に対する我慢をしないようにしています。

食べたいという思いを我慢しないことで、ストレス軽減にもなるんですよね。

 

2型糖尿病ブログランキングに登録しています。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ