糖尿病患者が喫煙する事で死亡率は変わる?

糖尿病患者が喫煙する事で死亡率は変わる?

最近では、どこにいっても禁煙という所が多く、
たばこを吸わない人にとっては、快適になりました。

その分、たまに喫茶店でたばこを吸ってる人がいると、
内心では過剰に反応してしまいます。

よくよく考えれば、喫煙者にとっては喫茶店はコーヒーを飲む場所だけじゃなく、
“たばこを吸う場所”でもあるので、こんな風に思ってしまう私のような嫌煙者が増えてくると、
喫煙者はますます肩身が狭くなってしまいますね。

でも、そばで煙草を吸っている人がいても、
絶対に嫌な顔や態度はしていないので、許してね^^;

さて、糖尿病と煙草の関係ですが、最近の研究で、糖尿病患者は喫煙により、
全体の死亡率は1.55倍高くなるという事が分かりました。
また、過去に煙草は吸っていたが禁煙に成功したという人では、
死亡率は1.19倍という結果が出たようです。

この事により、糖尿病患者は喫煙によって死亡率が高くなるが、
煙草を辞める事でリスクが減るという事が分かりました。

かといって、喫煙者にとっては煙草ってなかなかやめられないらしいですね。
旦那の会社の同僚さん達も、禁煙外来に通ったのに、
結局はタバコを止められなかったという人が、2人いたくらいです。

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もちろん、禁煙外来で禁煙成功した人の方が当然のごとく多いので、
それほど中毒性が高いという事ですね。

ずっと以前に、お笑い芸人の今田耕司さんは禁煙した直後にすぐに、
タバコがどんなに体に悪影響を及ぼすかという本を読んで、
禁煙直後の禁断症状(というのか?)を乗り越えたとテレビで言ってたような・・・

タバコは、お酒と違って百害あって一利なしなので、
自分なりの禁煙法を見つけて、禁煙した方が健康には良いのでしょうね。

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