糖尿病はアルツハイマーのリスクが高くなるって本当?

糖尿病はアルツハイマーのリスクが高くなるって本当?

糖尿病患者や糖尿病予備軍の人は、認知症になりやすいと聞いたことはありませんか?

最近の研究で「アルツハイマーは脳の糖尿病」であるという研究結果がアメリカで報告され、
注目を浴びているようです。

それはどういう事なのかというと、簡単に言うと
糖尿病になりインスリンの効きが悪くなると
脳がブドウ糖を取り込めなくなるそうです。

脳の神経細胞は、ブドウ糖をエネルギー減として活動しているので、
このブドウ糖が取り込めなくなる事で、慢性的なエネルギー不足になります。
よって、神経細胞が死滅したり働きが低下する事で、
記憶力が著しく衰えたり、物事を考えたりする働きが衰え、
アルツハイマーの諸症状を引き起こすと、アメリカの教授が主張しているのだそうです。

私は、祖母や叔母が認知症だったので、家族の大変さを知っていますが、
自分がそうなってしまったら、今度は夫や子供たちがその大変さを
味わう事になってしまうという事なので、それだけはどうしても避けたいです。

誰だってそうですよね。

最近話題になっているココナッツ油が、アルツハイマーを好転すると言われていますが、
どんなものなのでしょう?

ココナッツ油の効果

ココナッツ油がアルツハイマーに良いと言われている理由のひとつに、
もうひとつの脳の神経細胞のエネルギー源であるケトン体が摂取できる事だそうです。

ココナッツ油に含まれる中鎖脂肪酸という栄養素を摂取する事で、
肝臓でのケトン体の生成が促進されて、ブドウ糖の代用となる、
エネルギーを脳に送り込む事ができるという訳です。

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よって、エネルギー不足を解消した脳は、
物忘れなどのアルツハイマーの症状の回復が期待できるという事だそうです。

ココナッツ油は、1日大さじ6杯で脳が活性すると言われているので、
飲み物に入れたり、料理に使うなどして摂取しましょう。

例えば、炒め物の油として使ったり、パンに塗ったり、
サラダのドレッシングに使うなどするのが簡単で良さそうですね。
油ですが、脂肪として蓄積しないので安心ですし、アンチエイジングやダイエット目的で使用する人もいます。

ココナッツ油は、大型スーパーやデパートで購入できるほか、
ネット通販でも手軽に購入できます。

⇒楽天みんなのレビュー ココナッツ油

↑こちらは楽天ショップのココナッツ油販売店ですが、レビューを見ると
様々な効果がある事が分かります。

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