糖尿病は膵臓を休ませることが重要

糖尿病は膵臓を休ませることが重要

糖尿病と診断された時点で、すい臓は普通の人よりも機能が半分程度まで
低下している可能性があるという事をご存知でしたか?

なぜかというと、糖尿病になると血液中にブドウ糖が多い状態になるのですが、
すい臓はそれを減らす為に、インスリンを出し続けて、疲れてしまい
機能が低下してしまうのです。

この状態が続く事によって、最終的にはインスリンを分泌する事が
出来なくなるくらいに機能が低下するので、インスリンを注射で補う方法を
取らざるを得ないと言う事になるんです。

よって、糖尿病だと気づいた時点ではすい臓の機能はかなり低下しているという訳ですね。

インスリン注射は、医師の指示に元で量などが決定しますが、
長い年月、インスリンを打っている人でも、食事の量を予定よりも少なくしたり
内容を糖質の少ないものにしてしまう事によって、重篤な低血糖を起こす事があるんです。

余談ですが、私の知り合いに30年以上、インスリンを打っている人がいますが、
その方も先日、インスリンを打った後の食事の量の調節がうまくいかなくて
低血糖を起こして、意識を失いかけたそうです。

家族の声、テレビの音、聞こえるべきはずの音がだんだん聞こえなくなっていく・・・

「死ぬ前というのは、こんな感じなんだろうな・・・」

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薄れゆく意識の中で、その人はそんな事を思ったそうです。

幸い一命はとりとめましたが、それを聞いてとても怖くなりました。

このような事になっては大変ですよね。
病気を治すはずの薬や注射が命取りになるというのは本末転倒です。

ですので、糖尿病は進行させる前になんとか手を打った方が良いです。

糖尿病と診断されたら、とにかく膵臓を休ませると言う事が大切だと言う事でしょう。

膵臓を休ませる=糖質を控えるという認識なのですが、
糖尿病の初期であっても、すい臓はかなり疲れているんだと言う事が分かったので
やはり、食事制限をする事は必要なのでしょうね。

適度な運動と食事療法を行う事で、ここまでひどい状態になる事はないそうです。

 

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