糖尿病の症状

糖尿病の症状

糖尿病は自覚症状がほとんどないので、普通に生活していると発見しにくい病気です。

症状が出てきた頃には、ある程度病気が進行しているという事なので、やっかいですよね。

病院嫌いなタイプですと、具合が悪くても「疲れているだけ」と、
自己判断して検査をしない人もいるようですが、もしその症状が糖尿病のせいだったとしたら、
とても危険な事です。

なぜ危険かというと、病気が進行するとかなりやっかいな合併症を併発する可能性があるからです。

では、一般的な糖尿病の症状とはどのようなものなのでしょうか?

糖尿病の症状

・喉が渇いて仕方ない
・頻尿
・いつも疲れている
・食べているのに体重が減る

などです。
※これらの症状は初期段階では出ずに、病気が進行してから出るようです。

では、なぜこのような症状が起こるのでしょうか?

血糖値が上がると、それを下げようとして体が水分を欲しがります。
喉が渇くから、水分をたくさん摂る⇒頻尿になる
という事です。

また、健康な人は血液中のブドウ糖を取り込んでエネルギーにしますが、
糖尿病になると、インスリンの分泌が少なくなる、あるいは働きが悪くなるので
体内にブドウ糖を取り込めなくなるのです。

その結果、エネルギー不足となり体が疲れたりだるくなったりしてしまうのです。

ブドウ糖をエネルギーとして取り込めないので、その代用として脂肪や筋肉から摂り込みます。

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そして、脂肪や筋肉が減っていき、急激に痩せてしまうという事になってしまうのです。

この事から、ある程度の年齢になったら健康診断や人間ドッグで定期検査をする事は
本当に大切だという事が分かりますよね。

私は、たまにパートをする程度のほぼ、専業主婦状態で定期健診を受ける習慣はありません。

たまたま、鼻の手術をする事になったので、綿密な検査をした事から糖尿病が発覚しました。
すぐに投薬による治療を始めて、半年くらいでヘモグロビンA1cも正常値になりましたが、
初期の段階で糖尿病が分かって、ある意味ラッキーだったと思います。

40代になったら、健康診断を定期的に行う事がいかに大切なのかという事を切実に思います。

特に私のように食べる事が大好きな肥満体の人は注意が必要だと思います。

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