糖尿病の症状 肌のかゆみ

糖尿病の症状 肌のかゆみ

糖尿病は、初期段階では自覚症状がほとんどないので
検査をして初めて分かったと言う人が多いといいます。

糖尿病の症状が出たら、すでに進行しているという場合が多いので
40歳代以降の人は、健康診断はすごく必要なものだと感じています。

糖尿病の症状として言われるのは、足の異変や尿が泡立つようになった、
喉がかわく、頻尿、不快な空腹感、急に痩せてくるなどがありますが、
その中にあまり知られていない症状に「肌がかゆくなる」というのがあります。

肌がかゆくなる原因は、血糖値が高くなると汗にも糖分が出てくるので
肌は糖分をぬりつけられた状態になるので、かゆくなるのだそうです

尿に出るというのは知っていましたが、身体から出る水分としては
尿と汗は同じという事なのでしょうか?

また、糖尿病になると抵抗力が弱って細菌やカビも発声しやすいので
湿疹やあせもなどもできやすくなります。

肌のトラブルとして一番なりやすいと言われているのが、水虫とカンジダ症です。

水虫で足の指などが、かゆいというだけでも辛いと思いますが、
放置しておくと2次感染を起こし、糖尿病性壊疽を引き起こす可能性もあると言われています。
自然治癒はできないとも言われているので、水虫になったら放置せずに
できるだけ早い段階で治療する事が大切です。

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肌のかゆみ対策

日頃からできる対策としては、汗をかいたらできるだけこまめに拭く事でしょう。
糖尿病で抵抗力が弱くなった肌は、紫外線にも弱いので、
あまり肌を焼かないようにする事も重要です。
夏場はもちろん、春ごろの紫外線は意外にも強いので、紫外線対策は春から
しっかりと行いましょう。

糖尿病が進行すると、合併症になりやすいのでとても危険です。
失明や足の切断などという最悪に事態にならないためにも、早めに対処が必要です。

最初は薬で血糖値は下がっても、だんだん下がりにくくなるという話は
聞いた事はあるかと思いますが、できれば薬を使わずに改善できれば
最高ですよね。

 

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