糖尿病と酢の関係!実はデメリットもあるって本当?

糖尿病と酢の関係!実はデメリットもあるって本当?

酢って凄く身体に良いと聞きますし、実際に肥満の人や
良い作用があるというのは有名だと思います。

まずは、エネルギー代謝を促進してくれたり、
余分な栄養分の消化吸収を抑えたり、カロリーを身体に溜めこまない体質に
改善してくれるんです。
また、肥満の原因のひとつである悪玉コレステロールを分解する働きがあるので、
糖やグリコーゲンなど、余剰の栄養分を分解し蓄積されるのを防いでくれます。

このように、酢は食事に積極的い取り入れたい調味料なのですが、
実は、摂りすぎると身体に良くないと言う事が分かっています。

酢のデメリットとは?

酢は適度なら良いのですが、大量に摂ると大きな悪影響を及ぼすそうです。
それは、血液中の不要物を破壊してしまう事です。
酢は血液サラサラ効果がありますが、それだけではなく破壊してはいけない赤血球や
血小板まで破壊してしまうんです。
よって、溶血性貧血を引き起こしてしまうのだとか。
症状としては、動悸や息切れ、目眩など。また白眼の部分や肌が黄色く見えるそうです。
他にも、血管を拡張させたり血液循環を悪くしたりする事もあるので、
貧血や低血圧、糖尿病、ガン患者などには身体への負担が大きいと言う事です。

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ですので、料理に使う分には良いのですが、わざわざ健康のために
酢を大量に飲むと言う事は、上記に書いた病気の人は控えた方が良いそうです。

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