糖尿病と虫歯の関係

糖尿病と虫歯の関係

ここ数カ月、歯医者に通っています。

先月は歯が割れてしまい、抜歯をして入れ歯かインプラントを入れないといけない状態になってしまったのですが、割れた歯の半分は、かろうじて丈夫だったので抜歯は半分だけとなり、
結局は、ブリッジですみました。
ブリッジとは、隣の歯を削って土台を作って橋渡しをするように人口の歯を入れるという処置です。

私はどちらかというと虫歯ができにくい体質で、歯医者に行くのは、つめた物が取れた時とか、もっと若い時は親知らずを抜いたくらい。

最近、急に歯が弱くなったのか、年に2回くらいは通わなければいけないの歯の状態になってしまっています。

50歳を目前としているこの年齢のせいなのか、それとも糖尿病と関係がある?
なんでも糖尿病に結び付けるのは良い事ではありませんが、気になって調べてみました。

糖尿病と歯周病との関係は、知られている事が多いですが、糖尿病になると、むし歯にもなりやすいという事が分かりました。

そもそもなぜ、虫歯ができるのかというと、口の中にいる細菌が歯垢や食べカスをエサにして、増えていき、歯を溶かしていくからです。

糖尿病患者の場合は、血糖値が高いと免疫力や抵抗力が低下するので、虫歯の進行速度が速くなるのだそうです。
その倍率は、健康な人と比べると、なんと2倍から5倍というのですから、ぞっとしますね。

糖尿病になっても、本当にいい事が何一つないと、嘆きたくなります。

今は薬で数値は安定していますが、薬を飲んでいても不摂生していれば、数値は上がってしまいます。

血糖値の安定を保ちつつ、歯のケアも大切だと感じています。

入れ歯は嫌ですし、インプラントは高いのでできるだけ、歯を抜かなくても良いように、保っていきたいですからね。

ところで、私の通っている歯医者さんの窓口では、「キシリトールガム」が販売されています。

キシリトールガムは、虫歯の原因である「酸」を作りません。更に酸の中和を促進する働きがあります。
また、唾液も出やすくなるので、虫歯になりにくい状態を保ってくれるのだとか。
そして、虫歯の進行も防ぐとされています。

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実際に歯医者さんで販売しているくらいですから、この作用の信憑性は高そうな気がしています。

ちょっと高いですが、むし歯予防や進行を防いでくれるなら、良いかもしれませんね。

ちなみに楽天でも同じ商品が売っていました。もちろん歯科専用です。

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