糖尿病の人が歯周病治療する事で血糖値が安定するって本当?

糖尿病の人が歯周病治療する事で血糖値が安定するって本当?

糖尿病の人が歯周病になる罹患率は高いと言われています。
糖尿病じゃない人に比べると、歯周病にかかっている人はなんと2倍以上なのだとか。

糖尿病を患うと、合併症のリスクが伴いますが、歯周病も第6の合併症だと言う人もいるほどで、
それほど、糖尿病と歯周病とは密接な関係にあるという事なのでしょう。
もちろん、年齢的なものもあると思います。
更年期にさしかかると、歯周病になりやすいと言われているので、
2型糖尿病を発症する年代と近いと言えるかも知れませんね。

歯周病が進行すると糖尿病が悪化するのはなぜ?

まず、歯周病とは歯や歯茎についた細菌が原因となり、この細菌が歯肉に炎症を引き起こします。
この炎症によって、インスリンの働きが低下してしま、血糖値のコントロールが難しくなると考えられています。

また、糖尿病が進行すると様々な症状があらわれてきますが、その症状のひとつに
「口が渇く」というものがあります。
口が乾きやすくなる事で、口の中で細菌が増殖するので歯周病になりやすいのです。

すなわち、糖尿病の人は歯周病になりやすいと同時に、
重症な歯周病の人が、糖尿病を引き起こす場合もあると言う事になるので、
糖尿病と歯周病は密接な関係にあると言われているのですね。

この密接な関係の糖尿病と歯周病ですが、糖尿病や糖尿病予備軍の人は、歯周病を治療する事で
血糖値のコントロールが安定しやすいという事になりますね。

それでは、どうすればよいのでしょうか?
まずは、歯周病になる前に、自分でできる予防法を実践してみませんか?

歯周病の予防方法

歯周病の予防方法は、毎日の歯のケアをきちんと行う事は言うまでもありませんが、
ただ、歯磨きをするというだけじゃなく、正しいブラッシング方法が大切なんです。

スポンサードリンク

それは、歯と歯肉の境目をしっかりブラッシングする事です。
歯ブラシの毛先を歯と歯肉の間に、45度の角度にあてて、横に動かして磨きます。
動きはできるだけ細かく、5mm程度で動かすのがコツです。
歯肉を傷つけないように優しく行いましょう。

この時、歯ブラシの固さは普通がおすすめです。

そして、歯磨き粉は歯周病専用のものがおすすめです。

歯周病は口内の最近の増殖が原因ですので、それを取り除くのが一番の予防なので、
高い殺菌能力のあるものが良いです。

歯周病予防で、今売れているのが高濃度プロポリスが配合された
薬用液体ハミガキです。

液体なので、外出先で歯を磨けない時も口の中全体に行き渡された後に、
軽くすすぐだけで、食べかすや歯垢を取り除くことができます。
これって、すごく便利ですよね。

殺菌能力があるので、口臭予防にもなるので、気になっている人には有り難いです。

今なら、2週間お試しが1800円送料無料なのでお得に試せます。

歯周病・口臭予防に!プロポリス配合!薬用液体ハミガキ【プロポデンタルリンス】お試しセット

2型糖尿病ブログランキングに登録しています。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ