睡眠不足だと糖尿病リスクが高まるって本当?

睡眠不足だと糖尿病リスクが高まるって本当?

睡眠は、健康に大きく作用するものだと言われていますが、
実は糖尿病にも大きく関わっています。

それはどういう事なのかと言うと、

「4時間睡眠が1週間続けば、糖尿病の初期状態と同じになる」らしいのです。

他にも、
「睡眠時間が5時間をきると、動脈硬化の原因となる高血圧症のリスクが一気に上昇する」
「睡眠時間が6時間をきると、前立腺がんや乳がんの発症や再発リスクが高まる」
「1日3時間など長すぎる昼寝はアルツハイマー病のリスクを上げる」
「睡眠不足が5日続けば抑うつ傾向が強まる」

すなわち、日本で「5大疾患」とされるがん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、精神疾患のリスクは、
睡眠不足によって高まってしまうという事なのだそうです。

睡眠がいかに大事かという事が、この本にも書かれています。

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私自身、糖尿病になる1年前にバセドウ病という病気になってしまったのですが、
発病当時は、不眠症になってしまいました。
睡眠薬を処方してもらい、しばらくは飲んでいたほどです。

不眠になると、精神的にきついのと体が常にだるくてしんどいと思っていましたが、
上記のようなリスクがあるのだと改めて知り、すぐに対処して良かったと思っています。

ただ、この睡眠薬をやめる時は苦労したのですが・・・
この話は機会があればまたさせて頂きます。

怖い病気のリスクが高まるのなら、なおさら
良い睡眠を取れるように心がけたいですよね。

安眠枕やマットを使うとか、アロマを活用するのも良質な睡眠をとるコツだと思います。

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