痩せ型糖尿病の食事対策には何がいいの?

痩せ型糖尿病の食事対策には何がいいの?

肥満の人が糖尿病になった場合は、まずは体重を落とすことを目的とした、
食事療法であったり、運動療法を医者から勧められると思います。

私の場合は、主治医から糖尿病と言われた時には、
すぐに薬を処方されましたが、「痩せたら薬は必要なくなるかもしれない」と、
言われた記憶があります。

現に、現在は薬が1種類減ったので、残りのもう1種類のメトグルコを
飲まなくても良いように、ほぼ毎日30分~1時間、ウォーキングしています。

でも、糖尿病には痩せ型の人も多いのも事実で、
特に世界では日本人の糖尿病の特徴とも言われているようです。

痩せ型糖尿病の原因

これは日本人の多くが「倹約遺伝子」を持つため、ということが明らかになりつつあるそうです。
また、日本人は欧米人に比べて、遺伝的にインスリンを分泌する能力が低いとのこと。

痩せ型の2型糖尿病の原因のひとつに、いくら見た目で痩せていても筋肉内に溜まる脂肪筋が多い人が
糖尿病になりやすいそうです。

脂肪筋とは筋肉内に溜まる脂肪の事です。
例えば、「痩せ型の糖尿病の人」と「痩せ型の糖尿病でない人」を比較すると、
痩せ型の糖尿病の人の方が脂肪筋が平均して2倍以上高いことも分かっています。

日本人は脂肪筋になりやすいそうで、そうならないためには、
運動する事が大切だそうです。

運動と言っても、本格的なものではなく例えば歩くことだけでも、
ずいぶん違ってくると言われています。

具体的には、1日2000歩以下の歩数の人は脂肪筋になりやすく、
1万歩以上歩く人は、脂肪筋になりにくいのだそうです。

食事対策

それでは食事面に関してはどうでしょう?

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それは、大豆製品を積極的に摂る事だそうです。

大豆には色んな効用があり、代表的なのは大豆イソフラボンは更年期障害の改善や、
アンチエイジング、美肌効果ですが、それ以外にもあります。

それは、コレステロール値を下げたり、便秘予防などと、
自律神経の乱れを正常にする作用があるんです。

また、糖尿病の人に多いと言われている高血圧予防効果も期待されています。

ただし、大豆イソフラボンは1日に多く摂りすぎると副作用が起こると言われています。
特に女性は要注意。
なぜかというと、女性ホルモンの分泌を活発にさせる働きがある為、
たくさん摂りすぎると、乳がんや子宮がんのリスクが高まると言われているからです。

そのため、1日の摂取量はおよそ75mgが望ましいでしょう。
納豆なら大体2パック、豆乳なら400ml、豆腐なら1丁が目安です。

大豆製品は食事から摂る分には、そこまで気にしなくても良いそうで、
問題なのは、イソフラボンサプリの過剰摂取です。

したがって、サプリで補いたい人は、きめられた用量を守って飲むようにしましょう。

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