寝過ぎが糖尿病に良くない理由は?

寝過ぎが糖尿病に良くない理由は?

睡眠不足が続くと、体にも心にも悪影響を及ぼすと言われますが、
実は、寝すぎるのも糖尿病の人には良くないと言う事が、シカゴ大学の実験で分かりました。

睡眠不足と寝すぎは血糖値コントロールが悪くなる

健康な人達に、1日4時間睡眠を6日間続けてもらい、
糖を与えた時の血糖値のコントロールが悪くなり、血糖値が上昇したそうです。

そして、6.5時間~7.5時間寝ている人は、糖尿病や高血圧の発症は少なく、
8時間以上寝ている人は、発症リスクが高くなるという事が分かったそうです。

ですので、睡眠不足が血糖値コントロールに悪いというだけでなく、
寝すぎも良くないと言う結果が出たとのことです。

寝すぎは糖尿病発症リスクが跳ね上がる

また、マサチューセッツ大学の発表では、
5時間以下の睡眠が続くと糖尿病発症率は2.6倍になり、
8時間以上の睡眠ですと3.6倍になると言ってるそうです。

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また、65歳以上では寝すぎは、認知機能の低下が見られるという事も
分かっていて、寝すぎる事で記憶力と意思決定能力が下がるのだそうです。

今まで、睡眠不足だけが悪だと思っていましたが、
寝すぎる事も、体にとっては悪いという事が分かり、
適度な睡眠時間である6.5時間~7.5時間くらいが一番良いようですね。

睡眠時間のベスト時間は個人差があると言われていますが、
このような調査もある事は、覚えておこうと思います。

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