低血糖とパニック障害の関係

低血糖とパニック障害の関係

糖尿病の治療をしていると、低血糖の心配もしなくては
いけませんよね。

低血糖に陥ると、あくびや空腹感からはじまり、冷や汗、動悸、
ひどくなると意識障害やこん睡状態の危険もあります。

ですので、治療中の糖尿病患者はこの低血糖に注意が必要なんです。

以前、このブログに低血糖の原因と症状という記事を書きましたが、
それ以外にも、低血糖になると危険な症状が起こります。

それが、パニック障害です。

なぜ低血糖になると、そのような心配が出てくるのかと言うと、
まず、低血糖になると脳にブドウ糖が供給されなくなります。

すると、脳は緊急事態だと判断して急いで血糖値を上げるためのホルモンである、
アドラナリンやノルアドレナリンを分泌します。

これがやっかいなのです。

アドレナリンというと、あまり悪いイメージは持っていなかったのですが、
過剰に分泌する事で、イライラしたり攻撃的になってしまう事が分かっています。

そしてノルアドレナリンの過剰分泌は、不安や恐怖心、抑うつ状態が強くなります。

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糖質のとりすぎで血糖値が上がったり下がったりをくり返す事で、
精神が不安定になります。

そしてパニック障害へと繋がる事があると言われています。

対処法はあるの?

このような症状にならない為にも、血糖値を安定させる事が一番です。

その為には、私は病院の薬だけに頼らずに普段の食生活でも
気をつけるべきだと思っています。

まずは、毎日の食事で糖質を制限して血糖値を急激に上げない食べ物や
食べ方をしていく必要があるでしょう。

これから、糖質制限について色々と調べていきますので、
私と一緒に勉強していきましょう!

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