ヘモグロビンa1cは低いのに中性脂肪が高い

ヘモグロビンa1cは低いのに中性脂肪が高い

私は実は、ヘモグロビンa1cは、治療のおかげで基準値に治まったのですが、
中性脂肪は結構高め。

中性脂肪が高いの良くないと先生は仰り、それは感覚的にも分かるのですが、
具体的にどのように悪いのかという事を調べてみました。

動脈硬化を進める要因に

中性脂肪が高いと動脈硬化が進みます。

糖尿病患者の死亡原因の1位はがん、そして2位が動脈硬化性疾患だと言われています。
特に脳血管障害や心疾患の比重が大きくなっているそうです。

動脈硬化が進むとどうなる

まずは、動脈硬化とはどのような疾患なのかを具体的に説明します。

動脈硬化とは、心臓から送りだされた血液を運ぶ動脈がかたくなる病気なのですが、
動脈がかたくなると、血液をうまく送り出せずに、心臓に負担をかけてしまいます。
コレステロールが血管の内側にたまると、血液を通る道が狭くなり、
それと同時に血管がかたくてもろくなる事により、血栓や血管が破れやすくなるのです。

よって、臓器や組織が正しく機能しなくなったり、ひどい場合には壊死してしまうことも。

薬に頼るだけではダメ

勉強不足の私は、血糖値とヘモグロビンa1cの数値を正常にしていれば、
合併症にならないと思っていたのですが、
中性脂肪が高いと動脈硬化を進める要因になるんですね。

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という事は、薬で血糖値やヘモグロビンa1cを下げても、
中性脂肪が高いと、動脈硬化が進むリスクが生じるという訳ですね。

適切な食事と運動は本当に大切なんだと実感しています。

自分の数値を知っておこう

中性脂肪が高くても、自覚症状はでないので血液検査でしか知る方法はないと思います。

私のように糖尿病と診断され、定期的に診察を受けている人は、
中性脂肪が高いとすぐに血液検査で分かるので、対処法はあるのですが、
そうでない人、例えば糖尿病予備軍や糖尿病と診断されても通院されていない方は、
定期的に健康診断などで中性脂肪の数値を調べて見られる事をお勧めします。

肥満の方や食べるのや飲むのが大好きという人は、中性脂肪が高い確率があがるので
注意が必要だと思います。

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