ヘモグロビンa1cが高いとどうなるの?

ヘモグロビンa1cが高いとどうなるの?

ヘモグロビンa1cの数値が高いと、合併症がすすみやすい状態になります。

特に、数値が8.4%以上の状態をそのままほっておくと、5年程度で両足のしびれが始まって
足の感覚がマヒして痛みがひどくなります。
7年~10年で視力が低下し、ひどい場合は失明します。
10~13年で腎不全になり、人工透析が必要になります。
人工透析をされた人のその後の生存率は、統計的には10年以内にほとんどの方が亡くなるとのこと。

以上の事をまとめますと、まずは足に症状が出て、次に目に症状がきて、最後に腎不全になり・・・

このような経路をたどってしまうという事なのですね。

糖尿病になって一番やっかいなのは、この合併症です。

病院で治療薬を処方されて服薬していても、普段の生活を気をつけなければ
ヘモグロビンa1cの数値は、安定しません。
ですので、薬さえ飲んでいれば大丈夫だとは言い切れないという事ですね。

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糖尿病治療の第一は、適度な運動と食事療法です。

これにプラス、血糖値やHgA1cの数値が高い場合には
薬による治療、ひどくなると注射による治療になります。

そうならない為にも、工夫が必要です。
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