血糖値を下げるおやつにナッツがおすすめ

血糖値を下げるおやつにナッツがおすすめ

ナッツといえば、油分が多くてカロリーが高いというイメージがありますが、
最近では、血糖値の上昇を緩やかにしてくれるという事が分かってきました。

ダイエットや美容にも良い事で注目されているナッツ類ですが、
どのような食べ方をするのが良いのでしょうか?

いつ食べるのが良いの?

聞くところによると、ある研究では、アーモンドを食間のおやつに食べるのが良いそうです。
午前と午後のおやつに、アーモンドを食べるグループと、食べないグループを比較したところ、
食べた方のグループは、血糖値の急上昇が見られなかったとのことです。

これらの研究をされている先生曰く、ナッツ類は食欲を抑える効果も関係しているとの事なので、
血糖値の上昇を抑える効果と、食欲を抑える効果のW効果が期待できるという訳なんですね。

それぞれのナッツ類の特徴

ナッツといっても、色々な種類があってそれぞれの特徴がありますので、簡単にまとめてみました。

アーモンド
活性酸素除去してくれるビタミンEが豊富。

くるみ
オメガ3脂肪酸の含有量がナッツの中で一番多い。

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カシューナッツ
毒素を排出し、ミネラルを運んでくれるアスパラギン酸が豊富。

マカダミアナッツ
糖尿病を予防するパルミトレイン酸が豊富。

どれくらい食べればいいの?

ナッツ類は、1日に20~25粒くらい食べるのが理想と言われています。

そして、これが重要なのですがナッツ類を買う時は無塩のものにしましょう。
また、開封して空気に触れると酸化していくので、密封容器などに移して保管するのがベストです。

ナッツ類を食べて、健康と美容に役立てましょう!

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