飽食病って何?

飽食病って何?

飽食病って呼ばれる病気があるのをご存知ですか?

この字を見るだけでも、我らが?糖尿病と関係はありそうですが^^;

そう、その予感のとおり飽食病で代表的なのは
糖尿病、肥満、心臓病、がん、骨粗鬆症の5つだそうです。

飽食病の原因は、動物性食品の食べ過ぎだそうです。

身体に必要な栄養素として、たんぱく質がありますが
そのたんぱく質を動物性食品で摂るのか、植物性食品で摂るのかで
変わってくるそうなんです。

と言う事は、たんぱく質を肉で摂る人と
大豆製品などで摂る人とでは、全く違ってくるという事ですね。

ちなみに、中国人は動物性食品からたんぱく質の7%の摂取に対し、
アメリカ人は動物性食品からたんぱく質を70%摂取していると言います。

つまり、アメリカ人は中国人に比べて10倍も動物性食品に依存していると言う事です。

日本人の食事も、だんだんとアメリカ人の食生活に似てきていると言われているので
飽食病になりたくなければ、古き良き“和食”を心がけるのが良いのですね。

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植物性のたんぱく質の食品と言えば、大豆製品が思い浮かびますが、
最近では、置き換え食品として大豆で出来た麺や、大豆で出来たパンなどもあります。

味も悪くなく、調理法によっては美味しく食べれますので、
私はよく活用しています。

食べた時の味の感想などが以下のリンクから見れます。

大豆麺を食べた感想

大豆ロールパンを食べた感想

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