糖尿病予防にシリアルがいいらしい

糖尿病予防にシリアルがいいらしい

血糖値やヘモグロビンA1cの数値をこれ以上上げないためにも、
自己管理に日々、努めたいと思っていますが、
食事のメニューを考えるのに、意外に大変なのが朝ご飯です。

我が家は、旦那も息子も朝食を摂らずに出勤するので
朝食を食べるのは私だけです。

糖尿病が発覚する前は、食パンとコーヒーのみでした。
でも、食パンは白米よりもカロリーもGI値も高いので
最近では、ごはんと納豆の日もあります。

パートのある日はついつい忙しいので、さっと用意して食べれる
食パンを食べてしまうのですが・・・

そんな時に、ニュースで「糖尿病予防にはシリアルが良い」というのを
見ました。

それはなぜかというと、シリアルに含まれる食物繊維と関係しているようです。
以下、日経メディカルの記事の一部を抜粋します。

そこで、食物繊維の用量反応関係に関する前向きコホート研究のメタ解析を行ったところ、食物繊維の中でも穀物からなるシリアルの摂取が最も糖尿病のリスクを下げ、1日10gの摂取でリスクが30%減少することが示された。野菜、果物、豆類の食物繊維については、いずれも関連が見られなかった。

この研究の真意については、私にはよく分かりませんし、丸ごと鵜呑みにして、
そうなんだ~と速実践するという訳でもないのですが・・・
でも、食物繊維を摂る事は便秘には良いので肥満体の私にとっては
シリアルに目を向ける事は決して間違いではないはず。

ただ、シリアルと言えば炭水化物ですよね。
炭水化物はGI値が高いし、シリアルって甘みがあるので糖尿病の人には、
良くないというイメージがあったのですが、食物繊維の質が良いという事なのでしょうね。

でも糖質制限を意識している身としては、ちょっと抵抗がある・・・

そう思って、GI値が低いシリアルってあるのかを探してみると、
ケロッグオールブランが、低GI食品で良さそう。

とはいっても、オールブランってあんまり美味しくないというイメージがある人もいるかもしれません。
それに腹持ちもあまり良くないんですよね・・・
これでお昼まで持つかどうか、私はちょっと不安かも。

スポンサードリンク

そして、行きついたのが水に溶けると約8倍に膨張し、お腹の中で長時間とどまるという、
えん麦ふすまの健康食品です。
えん麦とは、欧米ではオートミールやグラノーラとして一般的に食べられている穀物です。
もちろん、低GI食品です。

その、えん麦ふすまの栄養成分をギュっと濃縮したのが、このえん麦のちからです。
zT82xBeWzKR4jco1433306901_1433306909
牛乳に混ぜてスムージーのように飲むと、腹もちがめちゃくちゃ良いので、
朝食置き換えにも使えます。
腹もちの良さについては、こちらの記事を参考にして下さい。

食物繊維が玄米の9倍と、とても豊富だからでしょうか。
これを飲み始めてからは、便秘知らずになりました。

白米と一緒に、えん麦のちからを摂取しても、
血糖値の上昇抑制効果が確認されたというのも、安心材料のひとつでしょう。



2型糖尿病ブログランキングに登録しています。
にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ