糖尿病は女性がかかりやすいと言われるのはなぜ?

糖尿病は女性がかかりやすいと言われるのはなぜ?

糖尿病は、国民・健康栄養調査によると男性の方が
2倍近くかかりやすいというデータがあるのですが、
それは40代~50代の働き盛りの男性に多いのであって、
70代に入ると、男女とも同比率になり2人に1人が糖尿病、
もしくは予備軍になるというのです。

しかし、男女の人口比がその年齢になると変わってきます。
70歳代では、男女の人口比は男性7人に対して女性は10人。
女性の方が多いんですよね。

つまり、女性の方が長生きする人が多いので、
70歳代で(生きている)糖尿病や予備軍の人の人数を数えると
「女性の方が多い」という事に結果的になるのだそうです。

と言う事は、一見女性の方が多いように見えるけれど、
やはり男性の方が多いという事なのでしょう。

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男性は、仕事の付き合いで夜にお酒やカロリーの高い食事を
摂る事が多いので、男性の方が多いと言う風に想像しますが、
好きで飲み歩いている人はともかく、
接待の為に、仕事の為に家族のためにと頑張っている、
お父さんたちが、その挙げ句に糖尿病になってしまったら、
ちょっと気の毒な気がします。

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