低血糖は高齢糖尿病患者は特に危険

低血糖は高齢糖尿病患者は特に危険

糖尿病の治療で、多くの人は薬を飲んでいると思いますが、
その薬の影響で血糖値が下がり過ぎて、
中には意識を失う重症な低血糖を起こす事があります。

特に、高齢の糖尿病患者にはこのリスクが高いと言われています。

低血糖によって、認知症や脳卒中、心臓疾患のリスクもあがりますし、
夜中にトイレに行った時に、低血糖を起こして転倒して骨折し、
寝たきりになってしまう人もいるそうです。

低血糖の初期症状は、動悸や手足の震えなどですが、
高齢者は特に症状が出にくいので、分かりにくく
気が付いたら重度の低血糖になり昏睡状態に陥るなど、
深刻な事態を引き起こしかねません。

この事により、日本臨床内科医会では、「高齢糖尿病患者生活向上プロジェクト」を
立ち上げ、低血糖のリスク軽減を目指して啓発活動と実態調査を行っているそうです。

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糖尿病の合併症を防ぐため、薬を飲んでいるのに
その副作用で、このようなリスクを負うのは本当に悲しいです。

私の場合は、自分の不摂生やバセドウ病との関係で
こんな病気になってしまいましたが、嘆いてばかりもいられないので
自分自身で気をつけるしかありませんね。

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