コーヒーの成分クロロゲン酸が網膜変性を予防

コーヒーの成分クロロゲン酸が網膜変性を予防

コーヒーは、肥満の人にも良いと言われるようになりましたね。

それは、コーヒーに含まれている抗酸化成分「クロロゲン酸」が脂肪を燃やす作用があると
言われているからでしょう。

クロロゲン酸は、ポリフェノールの一種で「コーヒーポリフェノール」と呼ばれており、
コーヒーの香りや苦み、色などに影響を与えています。

このクロロゲン酸は、実は糖尿病にも良いというのを聞いたことがあるのですが、
それは、このブログ記事のタイトルにあるように、
「網膜変性」を予防する効果がある事が、コーネル大学のリー教授が、
マウス網膜細胞とマウスで明らかにしたというニュースを見ました。

※参照 目のニュース
糖尿病が進行すると、合併症を引き起こす可能性が大きくなり、
それは目にもくるという事を嫌というほど目にします。

合併症を防ぐために治療しているといっても言い過ぎではなく、
日々の生活を気をつけていかなくてはいけないんですよね。

今まで、コーヒーって体に悪いというイメージが大きかったですが、
最近では、効果が見直されてきていますよね。

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大手メーカーの花王では、クロロゲン酸が普通のコーヒーよりも多く入っているという、
ヘルシアコーヒーというのを販売しています。

以前、花王の方に直接聞いた話をこちらに書いていますので参考にしてなさって下さい。

普通の缶コーヒーよりも、ほんの少し割高の150円ですが、
コンビニでも売っていて買いやすいので、こういうのを飲むのもひとつの方法なのかな?と思います。

もし、職場で休憩中に毎日必ず缶コーヒーを買って飲むという人は、
ヘルシアコーヒーに変えてみるのも良いのかもしれませんね。

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