高血圧は身体を温めるといいの?

高血圧は身体を温めるといいの?

普段から不規則な生活を送っていると、高血圧になりやすいといわれていますが、
それ以外にも高血圧を患ってしまう原因というのがあるようです。

その1つに、体温の低下があります。

体温が下がることによって、血圧が上昇してしまい、結果高血圧となってしまうのです。

したがって、体温が低い人は、できるだけ体温を高く保つようにするのがいいのですが、
具体的な方法として2つを挙げることができます。

1つ目は、下半身を中心に温めるという方法です。

人間の身体は、上半身に血液が集中してしまう傾向にあります。

したがって、血の巡りが悪くなっている下半身を温めて挙げることで、
全身の血行を良くしていき、血圧を下げていくことができるのです。

たとえば、下腹部にカイロを貼ることで、効率よく温めることができるでしょう。

また、足先が冷えやすいという人は、靴下を2枚や3枚重ね履きするといったことも有効です。

2つ目の方法としては、半身浴があげられます。

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40度前後の低めのお湯を満たした浴槽のなかに、10分程度浸かっているだけでも、
じんわりと身体を温めていき、血流を促す効果があります。

お湯の温度を熱くし過ぎると、心臓に負担が罹ってしまうため、注意が必要です。

また、入浴後は体内に水分が足りない状態になっているため、
きちんと水分補給をすることも大切です。

このように、身体を温めることが高血圧を防ぐ第一歩となるため、
日頃から注意をしてみるのがいいかもしれません。

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