高血圧で処方される薬

高血圧で処方される薬

高血圧がひどい場合には、日常生活や食生活を見直すだけでは、
症状を改善することは難しいといえるでしょう。

そういった場合は、病院を受診して、高血圧を改善するための薬を処方してもらいます。

高血圧改善のための薬には、いくつか種類があります。

代表的なものとしては、利尿剤が挙げられるでしょう。

日本よりもアメリカなどの海外で使われることが多いのですが、
尿として体内の水分を排出することで、血液の量も減り、
結果血圧を下げることができるようです。

そのほか、心臓の収縮力を弱めて血圧を下げていくβ遮断薬や、
血管を拡張させて血圧を下げるα遮断薬やカルシウム拮抗薬も、よく処方されます。

また、中枢神経の1つである交感神経の働きを抑えることでも、
血圧を下げることがてきることから、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)や
アンジオテンシン変換酵素阻害薬(ACE)、中枢性交感神経抑制薬などを
処方される場合があります。

スポンサードリンク

しかしながらアンジオテンシン変換酵素阻害薬は、
空咳といった副作用を併発することが多いようなので、注意が必要です。

いずれの場合も、高血圧になってしまう原因によって、
処方される薬の種類や服用する量が変わってくるため、
ちんと主治医の説明に従い、服用をしていくのがいいでしょう。

2型糖尿病ブログランキングに登録しています。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ