血糖値を下げるには運動は食前と食後のどちらがよいの?

血糖値を下げるには運動は食前と食後のどちらがよいの?

血糖値を下げるには、食事に気を使うだけじゃなく、運動を取り入れる事が効果的だと言われていますよね。

運動と言っても、ウォーキングのような有酸素運動がベストと言われているので、これなら誰でも手軽にできるのが良い所です。

でも、私は手軽といっても運動は嫌いなので出来ればしたくはありませんが、糖尿病になってからはそんな事も言ってられません^^;

ですので、できるだけ効率よく取り入れたいと思って、血糖値測定器を使っていつ運動すればいいのかを調べてみました。

今日は、自身の検証結果をシェアするとともに、正しい血糖値の計るタイミングなどを織り交ぜながらお伝えしていこうと思います。

血糖値は食後の運動が効果的

まず、食前に運動する事についてですが、私が調べた所、たしかに効果があると仰っている方もおられました。

しかし、糖尿病の人の場合は食前の空腹時の運動は低血糖を起こしてしまう危険も少なからずあるというので、怖がりの私はそれを知った時点で断念する事にしました(>_<)

残るは、食後の運動でどれだけ血糖値が下がるか?ですね。

先に検証結果を言うと、食後血糖値の上昇は正常範囲内だったので嬉しい結果となりました。

これは、ある程度予想していた事ですが、昼食に大好きなミートソーススパゲティ糖質77gを食べた後にウォーキングを1時間したところ、食前85ml/dlからウォーキング後138mg/dlと、血糖値の上昇は非常に緩やかだったのです。

厳密にいえば、食事を食べ始める直後から約1時間後に歩き始めて、帰宅後にすぐに血糖値を計った数値です。※食後2時間後という計算になります。

食前 85mg/dl

ウォーキングから帰宅後 138mg/dl

基本的に食後2時間後に140mg/dl以下なら正常値とされているので、これは私にしては大成功だと思っています。

「うそ~!これってまるで正常人の血糖値の上昇具合じゃないの!」

ちょっと小躍りしてしまうほど嬉しかったです。後で調べたのですが、食後血糖値がピークの時に運動するのが良いと、糖尿病の第一人者のドクターも言われていたので、信憑性が高いと思っています。

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やっぱりね、パスタ大好きなんです。私。

現在、糖質制限と処方薬との併用がうまくいってるのでHbA1cは5.8くらいなので、糖尿人にしては上々だと思っています。甘い考えかも知れませんが、日ごろは頑張っているつもりなので、たまには好きなパスタも食べたいですもん。^^;

パスタを食べて、1時間くらい歩いたら血糖値の急上昇が正常範囲以内と言う事が分かれば、たまにはお昼にパスタもありですよね?

好きな物をあまり我慢しすぎるのもストレスになるので、炭水化物を食べた後は歩く!これを徹底したいと思います^^

 

食後血糖値の計り方

私、勘違いしてたのですが、食後に計るというのは、ご飯を食べ終わってからだと思ってたんです。

でも、そうじゃなくて例えば、「血糖値測定、食後30分後」というのであれば、ご飯を食べ始めてから30分というのが正解だそうです。

あ~ん、と口の中に入れた瞬間にカウントが始まるという訳ですね!(*^_^*)

と言う事は、30分くらい時間をかけてゆっくりご飯を食べたとしたら、食べ終わった時が、食後30分と言う事になるので、すぐに計らなければいけないって事ですね。

次に食後1時間後、そして1時間半後、2時間後、2時間半後、3時間後・・・というように、自分の血糖値の上昇・下降具合を把握したい時には、これくらいの時間を追い掛けて計る事もあります。

数日間、血糖値を計り続けていると、自分が何を食べると血糖値が上がるのか?そして1日の活動量を通して、血糖値がどれくらい下がるのかが見えてくるので便利です。センサーが高いのでほどほどにしていますが・・・^^;

まとめ

食前の運動、特に朝起きてからの運動は身体に蓄積されたエネルギーがなく血糖値が低い状態である場合が多いので、更に運動を行うと低血糖を起こす危険性があります。

それに引き換え、食後の運動は血糖値の上昇を緩やかにするのに有効だという事が分かりました。

血糖値の上昇や下降は、まさに個人差があるので一概には言えませんので、血糖値コントロールをされている方は、ぜひご自分の血糖値の上昇パータンを把握されているのが良いと思います^^

私のように、軽めの糖尿病だとたまには好きな炭水化物を食べても許されそうな気がします^^

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