味噌汁には糖尿病の発症予防や肥満抑制効果があるって本当?

味噌汁には糖尿病の発症予防や肥満抑制効果があるって本当?

味噌汁には、糖尿病予防や太るのを防ぐ効果がある事が最近わかってきました。

なぜ、味噌汁がこれらの予防になるのかというと、
人間の脂肪細胞から分泌されるアディポネクチンというホルモンが関係しているのだとか。

このホルモンは血糖値を低下させたり脂肪燃焼する働きがあるそうですが、
大豆に含まれるたんぱく質には、アディポネクチンの合成を増やす作用があるんです。

すなわち、大豆由来食品の摂取が、アディポネクチンを増やしてくれるので、
大豆を使った食品=味噌汁が血糖値を下げる効果や脂肪燃焼に役立つという訳ですね。

とある調査では、味噌汁を1日3杯以上飲んでる人は1日2杯以内しか飲んでいない人に比べて
明らかに血中アディポネクチン値が高いという事が分かっています。

味噌汁がこんなに健康効果があるとは思っていなかったので、
びっくりしていますが、1日3杯飲むのはちょっとしんどいかな?という気もします。

でも、大豆由来食品を1日3食摂ると思えばできそうですよね。

味噌汁に限らず、豆腐や納豆を食べるとよいと思います。

でも、このアディポネクチンって大豆でしか増えないの?と思って調べてみると、
他の食品でも増やせる事が分かりました。

アディポネクチンが含まれている食品

大豆由来食品意外に、アディポネクチンが含まれている食品は、
EPA(サバなどの青魚、マグロ)や食物繊維、酵母、マグネシウムなどです。

またアディポネクチンに非常に似た性質を持つオスモチンという成分があります。

オスモチンが多く含まれる食品は、りんご、キウイ、ぶどう、じゃがいも、
トマト、ピーマン、とうもろこしなど。

これらの食品を3食のうちいずれかを摂るという風に決めておくと分かりやすいですね。

ただ、朝は忙しいのでご飯は食べない、もしくはシリアルや食パンという人も多いでしょう。

そんな人は、手軽に飲める豆乳が良さそう。

キレイになりたい女性のために作られた豆乳

豆乳飲料の販売会社マルサンが「しみ込む豆乳飲料」という豆乳を販売しているのですが、
カロリーは1本83kcalと低いですし、味も美味しいのでシリーズ累計460万本売れているそうです。

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しみ込む豆乳飲料

普通のスーパーに売っている豆乳と違うところは、
コラーゲンや老化予防やコレステロール値を低下させる
成分のヘスペリジンが配合されているという点です。

下の図のように、配合成分を比較してみると違いの差は歴然ですね。

simikomu

この「しみ込む豆乳飲料」のトライアルセット12本入りが初回限定で1950円で購入できるので
自分の口に合うかどうかを試す事ができます。

もし、お口に合わない場合は全額返金してくれるので、とても良心的ですよね。

価格も1本あたり約160円ちょっとなのでこれくらいなら続けやすいですしね。

血糖値を下げ、脂肪燃焼効果、美肌効果、アンチエイジングが期待できる頼もしい豆乳と言えそうです。

しみ込む豆乳飲料は、こちらで購入できます。
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