ウォーキングの効果的な時間帯|血糖値を下げるには

ウォーキングの効果的な時間帯|血糖値を下げるには

血糖値を安定させるには、運動が効果的ですがその中でも
気軽にできて効果があると言われているのが、ウォーキングです。

ウォーキングは、ブドウ糖の消費にとても役立ちます。
毎日、(少なくとも週に3回)ウォーキングの習慣をつければ
血糖値やヘモグロビンa1cの数値も安定するのだそうです。
特に、ウォーキングする時は早歩きをするのが最も効果が高いと言われています。

ところで糖尿病の人が治療目的でウォーキングをするのに、最も適した時間帯があるのを
ご存知でしょうか?

それは、食後の45分~90分頃です。

なぜかというと、血糖値が上昇する時間帯を狙う事で血糖値が下がりやすくなるからです。

だったら食後すぐにウォーキングすればもっと効果があがるんじゃないの?と、
思われがちですが、食後30分間は避けた方がいいんです。

よく、食後すぐに運動をすると脇腹が痛くなる事がありますよね?

それと関係しているようなのですが、その答えが、体重計やタニタ食堂で話題の会社の
タニタのコラムに書いてありました。

以下、抜粋しますね。

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食事を すると胃や腸などに大量の血液が必要になってきます。そのため食事の直後に運動を行うと、体内の血液が不足してしまい心臓に負担がかかったり、脇腹が痛く なる原因になります。また、空腹時は血糖値が低下しているため、長時間の運動を行うと、めまいや注意力の低下が起こりやすくなります。
タニタの健康コラムより

このような理由から、食後すぐのウォーキングは避けるべきだと言う事なのですね。

また、空腹時のウォーキングは低血糖を起こしやすいと言う事も分かりましたので、
この事にも気をつけようと思います。

高血糖も怖いけれど、低血糖もかなり怖いので注意したいと思います。
※低血糖を起こすとどのような危険な事になるのかは、以下のページに書かせてもらっています。

低血糖の原因と症状
参考にしてみて下さいね。

また、運動と食事療法を両立させなければ糖尿病は一向に良くならないと思うので、
食事療法も大切です。
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