魚のEPAでインスリンを活性化させよう

魚のEPAでインスリンを活性化させよう

EPAというのを聞いた事はありますか?
EPAとは、魚の脂に含まれている成分でエイコサペンタエン酸の事を指します。

魚の脂に含まれるEPAという脂肪酸の作用は、血糖を細胞に取り込ませて血糖値を下げ、
インスリンの働きを良くするというものです。

このEPAは、肉の脂には含まれていません。
ですので、肉ばかりじゃなく魚も食べた方が糖尿病の人には良いという訳ですね。

EPAが多く含まれている魚

魚を積極的に摂った方が良いのは分かりましたが、魚によってEPAの含有量は違います。

そこでEPAを多く含む魚をご紹介しましょう。

多い方から順に、さば、きんき、まぐろ、いわし、はまち、ぶり、さんま、さけ、うなぎ、いかなご、あじ、かつお、さわらなどです。

さばはノルウェー産のがEPAを多く含んでいるそうです。
たしかに、ノルウェー産の方が脂がのっていますよね。
我が家では、さばを食べる時は必ずノルウェー産のものを買います。

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また、「いかなご」にも多く含まれていますが、関西では春に「いかなごのくぎ煮」を
食べる家庭が多いです。
いかなごは、春の訪れを知らす魚とも言われていて、我が家でも毎年のように「いかなごのくぎ煮」を作っています。
私達の大好物のいかなごにも、EPAが含まれていたんですね。

魚を多く食べる地域では、糖尿病になる人が少ないと言う事も実証されているそうで、
EPAの意味を知った上で、積極的に魚を食べる事で血糖値の上昇を防いだり、
インスリンを活性化できればいいですね!

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