糖尿病対策にスローカロリー!その具体的なやり方は?

糖尿病対策にスローカロリー!その具体的なやり方は?

スローカロリーという言葉を聞いた事がありますか?

スローカロリーとは、ゆっくり消化吸収される糖質の摂り方をいいます。

糖尿病患者は、血糖値の急上昇は避けなければいけないので、
できるだけ糖質を控える事が大切だと思っていたのですが、
大切な栄養素のひとつでもある糖質は、全く摂取しないというのも、
あまり良い事ではないという事も分かりました。

だったら、血糖値が急上昇しないように、
ゆっくり消化吸収される糖質の摂り方を目指しましょう!という事なんですね。

では、実際に具体的にはどういうものなのでしょうか?

食物繊維の多い食品から食べる

スローカロリーの方法として、血糖値の上昇を緩やかにするために、
食事をするときに、野菜や海草、きのこ、豆など食物繊維が多いものから、
食べる事です。
いわゆる、食べる順番ダイエットですね。

最初に食物繊維のものを食べる事により、血糖値の急上昇を防止するだけじゃなく、
脂肪もつきにくくなります。

穀物繊維を積極的に摂る

最近発表された調査報告によると、野菜やきのこ類などの食物繊維より、
穀物の食物繊維(穀物繊維)の方が糖尿病予防や進行を防ぐ効果が高い事が分かっています。

穀物繊維は血糖値の上昇を緩やかにし、低血糖対策にもなります。

それでは、この穀物繊維とは具体的にどんな穀物なのでしょうか?

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例えば、大麦が良いとされています。
大麦は水溶性と不溶性の食物繊維のバランスがよく、
100g中に水溶性が6g、不溶性が3.6g含まれています。

大麦は、サラダに混ぜたりスープや雑炊にしたりと色々な食べ方が楽しめます。
しかし、更に手軽に穀物繊維が摂れる方法があります。

それが、私が毎日摂っているえん麦のちからです。

大麦からβ-グルカンを摂取しようとすると、
胚乳に含まれる糖質も同時に摂らなければいけませんが、
えん麦のβ-グルカンは、外皮である、えん麦ふすまに集中されているので、
同時に糖質を摂る事がなく、β-カロチンが摂取できるんです。

えん麦の力は、1回分ずつ袋に小分けされているので、
牛乳や豆乳に混ぜたり、ハンバーグに混ぜたりみそ汁に混ぜたりと、
色々楽しめます。

すごく簡単に摂取できるので、毎日続ける事が出来て、
血糖値コントロールにとても役に立っています。

えん麦のちからは、どんなものか?実際に飲んだ時の感想を
こちらに書いています。
えん麦のちからをお試し

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