糖尿病は卵を1日何個までなら食べてもいいの?

糖尿病は卵を1日何個までなら食べてもいいの?

糖尿病になってしまったら、卵は1日に1個までというのをどこかで聞いた事があるのですが、
それはなぜかというと、コレステロールが高いからなのだそうです。

ところが、最近では糖尿病の人でも卵は1日2個でも大丈夫だという研究に基づいた記事を読みました。

それは、オーストラリアの大学を中心とした研究グループが、
2型糖尿病で肥満の140人を対象に、2つのグループに分けて検証したそうです。
1つのグループには6日間、卵を毎日2個ずつ食べさせ、もう1つのグループには、卵を週に2個未満。
その結果、血液検査での善玉コレステロールや脂質は全く差はなく、
悪玉コレステロールやトリグリセリド、血糖値に関しても同じだったそうです。

むしろ、卵を1日2個食べたグループの方が食後の満足度が高かったそうで、
この検証結果を踏まえて、糖尿病患者は卵を積極的に摂っても問題なさそうだと言う事が分かりました。
しかも、卵の黄身にはレシチンが含まれているのですが、レシチンには脂質の代謝を活性化する作用があるので、
脂肪肝や肝硬変、肥満防止などにも効果があるされている有り難い作用があるんです。

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糖尿病や予備軍は、昔に比べると増えてきているようで、まさに現代病ですよね。
このことから、糖尿病に関しての様々な研究が世界でも行われているので、
一昔前の常識が今では非常識になっていると言う事が、どんどん起こってきているという事ですね。

新しい情報を、全て鵜呑みにするのもどうかとは思いますが、知識として知っておくのは、大切だと思いました。

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