氷こんにゃくの効果と作り方

氷こんにゃくの効果と作り方

糖尿病になると、食事の内容に苦労しますが、
肉が大好きで、ついつい高カロリーのものを食べてしまうという人の場合、
低カロリーで満足できるような食品を探していかなくてはいけませんよね。

そんな人に、氷こんにゃくを料理に使う事はとても効果的なようです。

氷コンニャクとは、コンニャクを冷凍庫で凍らせて
使う時に解凍して、こんにゃくをギュっと絞って水分を抜いて
スポンジ状にしたものです。

こんにゃくなのでカロリーも低いですし、食物繊維が豊富で
便秘予防にもなります。
そして一番注目したいのは、こんにゃくに含まれているグルコマンナンです。
グルコマンナンは、腸で糖の吸収を抑える働きがあるので、
食後の血糖値の上昇を抑制してくれます。
すなわち、高血糖の改善に役立つと言われているのです。

氷こんにゃくの作り方

氷コンニャクの作り方は、とても簡単です。

まず、調理目的の大きさに切ります。
例えば、そぼろにしたい場合はそぼろ切りに、
または、ブツ切りや厚切り、薄切りなど用途に合わせてカットします。

そしてコンニャクを保存容器に入れて、冷凍室で冷凍します。
目安は1日以上凍らせると良いそうです。

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冷凍したこんにゃくを、自然解凍もしくはお湯で解凍し、
キッチンペーパーやふきんを使って、
こんにゃくをしっかり絞ったら出来上がりです。

氷こんにゃくの食べ方

氷コンニャクは、水分を抜いた状態にするので、
味がしみ込みやすいので、味付けはあまり濃くしない方が良いです。

煮物に入れる場合は、普段の味付けよりも少し薄めにするとうまくいきます。

また、から揚げ粉につけて揚げると、鳥の唐揚げ風になりますし、
オリーブオイルで野菜と一緒に炒めるとヘルシーな野菜炒めに。

普段食べるこんにゃくとは、一風違った触感なので
こんにゃくが苦手という人でも、試してみる価値はあると思います。

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