朝フルーツは痩せる?その効果やオススメフルーツとは

朝フルーツは痩せる?その効果やオススメフルーツとは

フルーツは太るのでダイエットには向かないと思っている人もいると思いますが、
フルーツの選び方や食べる時間帯、食べ方によっては、良い効果があるといいます。

それは糖尿病であっても同じで同じ事が言えるのだそうです。

フルーツの効果・効能

まず、フルーツは脳卒中や心臓病、ガン予防に役立つとされており、
必要な栄養素やビタミンが摂れる有り難い食品なんです。

具体的に言うと、フルーツに含まれている
抗酸化物質は活性酸素を除去してくれますし、
カリウムは血圧を上昇させるナトリウムの排出を促します。
また、食物繊維はコレステロールや糖質の吸収を抑えて腸内を綺麗にしてくれます。
しかもビタミンCも豊富です。
ビタミンCは、あまり知られていませんが、発がん性物質の発生を抑えてくれるんです。

このように、フルーツは美味しいだけじゃなく
体にも良いんですね。
しかも糖尿病の観点から見て、糖質の吸収を抑えてくれるというところは
糖尿病患者としては、嬉しい限りです。

この事について、日本糖尿学会が「糖尿病食事療法のための食品交換表」で
1日80kcalの糖分を生鮮果物から摂取するよう勧めています。

たしかにフルーツには果糖が含まれていますが、カリウムなどの栄養素も含まれているので
適量を正しい時間に食べれば、食べる事ができるんです。

大体どれくらい?という目安としては、日本糖尿病学会が推奨する1日のフルーツでの果糖摂取量は80キロカロリーですので、
これを守ると間違いなさそうです。
この80kcalは大体果物200gに相当するので、1日200g摂ると覚えておくと良さそう。

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ですので、食べ過ぎや夜の寝る前に食べるのは厳禁です。
では、いつが良いのかというと朝にフルーツを食べる事です。

よく言われる事として、
「朝のフルーツは金、昼のフルーツは銀、夜のフルーツは銅」といいます。

その言葉の意味は、糖分というのは吸収が早いので、
睡眠中に失われてしまった栄養素を効率よく摂れるので、
朝にフルーツを食べる事が良いと言われているんです。

糖尿病患者にオススメフルーツはある?

糖尿病の人にオススメなフルーツは、
「ブルーベリー」「ブドウ」「リンゴ」だという調査結果が
出ているようです。
これは米国の18万人以上を対象とした研究で明らかになったようです。
これらのフルーツを、週に3回食べると糖尿病の発症リスクが低下するとのことなので、
試してみる価値はありそうですね。

200gはリンゴ1個分なので、少なくもなく多すぎず良い量だと言えそうですよね!

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