えん麦のちからを使ったハンバーグの作り方

えん麦のちからを使ったハンバーグの作り方

最近は、えん麦のちからダイエットにはまっています!

1週間続けてみて、一番感じたのはお通じの良さです。
そして体重も1キロ減りました。

お通じがどっさりだから体重が少し減ったのか、
ウォーキングの成果なのか、そのからくりは分かりませんが、
1キロ落ちたという事実が嬉しいです!

診察はまだ先なので、HgA1cの数値はまだ分かりませんが、
実はちょっと期待しています。

さて、先日えん麦のちからを使ったハンバーグを作りました。
どのように使ったのかと言うと、ハンバーグのつなぎに使いました。

えん麦の力を使ったハンバーグレシピ

合びき肉 150g
玉ねぎ  3分の1
卵    3分の1
牛乳   少々
塩、こしょう、コンソメ粉末適量
えん麦のちから 1袋(10g)
※材料は1人分

我が家は3人家族ですが、まずは私1人分で試したかったので、
1人分を小分けして作りました。

まず、ひき肉に炒めた玉ねぎを加えてよくこねます。
その後、ハンバーグのつなぎとしてパン粉の代わりに、
えん麦のちからを入れ、塩、こしょう、コンソメ粉末を適量入れます。
VzdkK_mWebTXDaK1434073445_1434073454

俵型に形成したら、フライパンで焼きます。
W6KMlKWlZD0lBWK1434073683_1434073689

はい!できあがりです♪
Y5AXXN8zuEZikza1434073919_1434073927

スポンサードリンク

yQL3ZEdVb27HQ4a1434073825_1434073832

食べた感想

えん麦のちから入りハンバーグを食べた感想ですが、
たった150gの肉に混ぜた事で、少し味にくせが残っていました。

例えるなら、納豆入りハンバーグのような味と言う感じです。
写真を見ても分かるように、ジューシーさはありませんが、
それなりに食べれるというのが、率直な感想です。

今回は欲張って自分だけの為に、えん麦の力を使いましたが、
家族3人分の450gに加えたとしたら、
くせのない美味しいハンバーグになっていたでしょう。

でも、おかげで私はハンバーグと野菜、
そしてご飯を3分の1でしっかり満腹になり、翌日も快便だったので、
今回の検証は、これでよしとしましょう(笑)

えん麦のちからには、βグルカンという栄養素が濃縮されて入っているので、
お腹の中で膨張する事で、満腹感が出るんです。

これは、糖尿病のくせについつい食べ過ぎてしまう私には、
本当に嬉しい作用です。

えん麦のちからの詳細は、こちらのレビュー記事にも書いているので
ご興味がおありでしたら見て下さいね。
えん麦のちからお試し

2型糖尿病ブログランキングに登録しています。

にほんブログ村 病気ブログ 2型糖尿病へ
にほんブログ村

いつも応援して下さりありがとうございます!

スポンサードリンク

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ