腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず

腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず

50歳を過ぎてからというもの、以前に比べると食べる量はかなり少なくなったような気がします。

しかし、それと比例して新陳代謝も落ちているので、あまり体重も落ちないのですが、
この年になって、増えるよりかはマシかと思い自分で自分を慰めています。

ところで「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」という格言を聞いた事があるでしょうか?

あまりにも食べすぎると、糖尿病をはじめ、高脂血症、痛風、高血圧、がんなどの生活習慣病のリスクが高まるんです。
ですので、毎回の食事は腹八分が病気予防に繋がると言われているんですね。

私は、糖尿病が発覚するまで腹十二分以上食べていたので、現在苦しんでいる訳ですからね。

今でも試行錯誤しながら、えん麦を食前に食べたり、水素水を常に飲んだりしていますが
数日間、はめをはずすと、もろに体重にあらわれます。

たまには、はめをはずして食べるのも良いのかも知れませんが、
それは1日だけ!と、心に強くきめておいて次の日は粗食を取るべきですよね。

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最近、夕食に魚と野菜のメニューにする事が多いので、旦那も驚いています。

そう、驚かれるほど我が家は肉食、洋食が多かったんですよね。

昨日、田舎からたくさん野菜を送ってもらったので、
おまけに、レトルトの煮豆もたくさん荷物に入っていたので、
しばらくは野菜と豆三昧でヘルシーにいこうと思います。

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