心臓CT検査をしました

心臓CT検査をしました

心臓の検査を受けるように言われたのですが、昨日やっと心臓のCTを撮ってもらいました。
(参照記事:心臓検査にひっかかりました

まず、その前に循環器科の先生の診察があったのですが、エコーで診たところ、
心臓肥大だという事が分かりました。

フィルムを見せてもらいましたが、心臓の周りの筋肉が3分の1だけ大きいのです。
これが、全体的に分厚いのなら高血圧の人にありがちだというのですが、
私の場合はそれに当てはまりません。

そのような訳で、一応調べておきましょうという事で、
昨日は造影剤を使った心臓CTの検査をしてきました。

造影剤を使うのは、初めてなのですが
同意書まで書かなくてはいけないのにはびっくりしました。
これは病院によるのでしょうか?

造影剤を使うには、バセドウ病や糖尿病の人は必ずそれを医師に伝えないとダメなのですが、
私は両方とも当てはまるので、同意書が必要だったのかな?

まず、バセドウ病は落ち着いてるので問題なし。

糖尿病は、メトグルコというお薬が造影剤とは相性が合わないので
48時間は飲まないようにと言われました。

前日・当日・翌日を飲まなければ、それでクリアできるとのこと。

さて、検査の当日は3時間前からは絶食。
2時間前にアルセノールというお薬を1錠飲みます。

アルセノールは、心臓の拍動を活発にしたり、血圧を上昇させる交感神経のβ(ベータ)作用を抑えるはたらきがある薬です。
goo辞書から引用
なぜこのお薬を飲むのかというと、検査による緊張で心臓がドキドキしすぎると、
CTが撮りにくいからだと先生が説明してくれました。

すぐに緊張してしまう私ですが、実際に飲んでみると全く心臓が高鳴らないんです。
こんなに楽になる薬があるんですね。
ちょっとびっくり。

私はバセドウ病になった時に、心臓のドキドキを抑える作用のある、インデラル錠を処方してもらった事がありますが、
これと同じ分類だそうです(同じくgoo辞書より)

CTを撮る際の、造影剤を使う事ってそれほど危険な事なのかと驚きましたが、
結局はさほど問題なく、検査が終わったのでほっとしています。

CTは、思った以上に簡単で20~30分ほどで終わりました。

MRIのように筒みたいなところに入る事もないので、
怖くもないですし、しいていえば造影剤を注入されて少ししてから
体中が熱くなって、医師の指示で息を吸って止めている間は
味わったことがないくらいに、体が熱かった事くらいです。

気分的にしんどくなり、家に帰ってから昼寝してしまいました。
造影剤の仕業かと思っていましたが
今から思うと、アルセノールの副作用だったのかな?
眠気とかだるさ、血糖値の低下とか書かれていたので・・・

検査結果は10日後です。

これによって、カテーテルを入れる検査をするかどうか決まります。

この検査は、入院しなくてはいけないので嫌だなぁ。

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昨日はずっと、「自分は健康である」とイメージしまくりました。
もう病気は嫌ですからね。

最近、潜在意識やら引き寄せの法則やらに、はまっています。
おもに女性向けの本が好きで、有名どころで言うと浅見帆帆子さん、佳川奈未今さんなど10冊以上、
読みましたが、今までで一番しっくりきたのがこの本です。

「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法

カスタマーレビューが素晴らしかったので、この本を選びましたが
スピリチュアルな能力が特に感じられない普通の人が実践しやすく、腑に落ちる内容になっていて
凡人の私にぴったりでした。

この手の本は、「あなたにはそんな能力があったからできたんでしょ」という類のものもあって、
実践しにくいものもあるのですが(浅見さんや佳川さんのことを言ってるのではありませんが)
誰にでも引き寄せる事ができる。誰にでも簡単に実践できるというのが、
この本の一番の特徴です。
説明に図が使われているのですが、この図がまた画期的で分かりやすいんです。
そして説明に対する例えも、スッと頭の中に入りやすく
「なるほど!」という感じ。

今までなぜ、自己否定がダメなのか、どうしても分からなかったのですが
ようやく納得できる答えが見つかったという感じです。

また、生きていると嫌な思いをたくさんしてしまいますし、
どうしても人に対して、恨みを持ってしまう事もありますが、
視点の変え方で自分自身が楽になれるという事が分かり、
ワクワクできるような方法が書かれてあり、即座に実践できました。

目新しくないというレビューもありましたが、要は腑に落ちるかどうかだと
思っているので、合う・合わないというのがあると思いますが、
自己否定や、物事をマイナスに受け取りがちな人には良いかも。

本来なら、一気に読みたいところですが大切に、大切にひとつずつ実践しながら
読み進めています。

心臓のCTから、かなり話が剃れましたが、
アルセノールという薬を飲んで、全く緊張しない自分に気づいて、
普段の自分の緊張度を知らされた気分だったので、
楽しい気分でいれる自分になるのが、心だけじゃなく体にも大切な事なんだと思いました。

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