心臓のCTの検査結果

心臓のCTの検査結果

先日、心臓のCTをしたのですが、昨日に検査結果を聞きに行ってきました。

まず、血管はとてもきれいだという事でした。

ほらっ!やっぱりどうもなかったでしょ。
糖尿病の数値は治療してからすぐに下がって
今では基準値で落ち着いてるんだから!

って、心の中でドヤ顔な私(* ̄m ̄)

先生が、「糖尿病の先生にも話しておいて下さいね」と。

それはなぜかというと、糖尿病と心臓の病気は切っても切れない仲だからです。

血糖値が高い状態が続くと、血管が傷つきやすくなって動脈硬化が促進されます。

そして、血液の流れが悪くなると狭心症が起こり、
血管が詰まって血液が流れなくなると心筋梗塞が起こるという事です。

循環器科の先生は私が糖尿病だから、これを一番に心配されていたんですね。

CTの画像を見た限りでは、血管はとてもきれいだという事で
ホッとしました。

かといって、全くの無罪放免という訳ではなく
心電図の異常と心エコーでは、はっきりと心臓の周りの筋肉が
不均等に分厚い部分があるんです。

ですので、肥大型心筋症という病名が付けられました。

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心筋症には2種類あり、肥大型心筋症と拡張型心筋症とがあるのですが、
拡張型心筋症になると、やっかいだそうです。
5年生存率が・・・・という話にもなってくるそうで。

肥大型心筋症は、このままなんの問題もなく一生を終える人も多いそうで
経過観察は必要ですが、それほど深刻ではないようです。

ただ、肥大型心筋症の1割の人が拡張型心筋症に移行する人がいるので、
そうなれば治療や投薬が必要になってくるとのこと。
また、突然死もありえると。

そのために、半年に1度は検査をしながら様子を見ていくことになりました。

物心着いたころから、心電図を撮るたびに異常が現れていたのは
これのせいだったのですが、はっきりと病名がわかり、
今後も診てもらえるので、良かったと思います。

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