これって低血糖?ブドウ糖のタブレットを食べてみました

これって低血糖?ブドウ糖のタブレットを食べてみました

私は、いつも低血糖気味で、空腹時の血糖値が70前後と言う事が多いんです。
でも、低血糖の症状ってあまり分からないんですよね。

分からないと言う事は、低血糖を起こしていないという事なのでしょうけど、
なんせ、ギリギリの数値なので、ちょっと歩きまわりすぎたりするだけで、
しんどくなる時があるんです。

先日、もしかしてこれが低血糖なの?と思うような出来事がありました。

その時の症状は、ただ歩きまわって疲れたとかいうのではなくて、
雲の上を歩いているような感じがしたんです。

何もかもがフワフワしている感じ。

この症状は、バセドウ病が分かる前に感じていた症状なのですが、
(※私は糖尿病を発症する前からバセドウ病も患っています)
バセドウの症状というよりも、体から危険信号が発せられているという感じかもしれません。

これが私の低血糖の症状なのか、どうかは分かりませんが、
試しに・・・といつもお守り代わりに持っているブドウ糖のタブレットを、
食べてみたところ、それだけでスッキリしました。
時間にして、大体5分後くらいだったと思います。

これがもっとひどい人の場合だと15分~30分はかかるそうです。

初めて食べたブドウ糖、噂には聞いていたけど、すご~く甘くて、
でもすごく美味しくて。
美味しく感じるのは、おそらくこんな状態の時だったからでしょうけれど。

さすがに、甘いもの大好きの私でも、普段からブドウ糖をおやつにしたい!なんて、
思えないくらい甘いので、美味しく感じると言う事は体が求めていたからなんでしょうね。

結局、あのフワフワは低血糖だったのかも知れませんが、
もともと低血糖気味の人は、本当にいつもポケットやかばんに入れて
持ち歩く事が大切ですよね。

もし持っていない場合は、ジュースでも代用できます。
コーラなら1缶(350ml)でブドウ糖は13g入っていますし、
ファンタグレープは20g、ファンタオレンジなら18.9gだそうです。

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また、角砂糖を持ち歩くと言う人もいますが、
私のように、薬を飲んでいる人は(αグルコシダーゼ阻害薬)は、
炭水化物の分解を遅らせる働きがあるので、砂糖を食べても間に合わないと言われています。

低血糖は、ひどい場合は意識がなくなると言われているので、
転ばぬ先の杖として、ブドウ糖は手に入れていた方が良いと思います。

ブドウ糖は、処方箋薬局でブドウ糖をくれる場合もあるので、
糖尿病で病院にかかっている人は、処方薬をもらう時に訪ねてみてはいかがでしょう?

もし、言いにくかったり、言ってもくれなかい場合は、ネットでも安くで売っていますので、
薬を飲んでいる糖尿病患者さんは、常にブドウ糖を携帯しておく事をおすすめします。

量がたくさん入っているという良い口コミが多い固形ブドウ糖もありますよ。

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